





隣人になる

NEIGHBORs(ネイバーズ)は、COMMONsに集まる人たちの関わり方の総称です。
読むだけの人も、深く関わる人もみんな隣人です。
この活動のあり方自体も、皆さんと考えながら作っていきます。

会員ができること
・月に一度、オンラインの研究会
・研究会の内容をメールで報告
・会員専用のコミュニティへ参加(Discord)
・会員証(デジタル)
上記の他にも様々な活動を継続的に行っていく予定です。年払いの方には特別な会員証をご用意します。
先行入会
NEIGHBORsは2027年1月1日にはじまります。それにあわせて、Discord「COMMONs LAB」は会員を中心とした場所に変わり、研究会や一部の部屋は会員専用のコミュニティになります。(いまご参加中の方も、2027年1月以降に会員の部屋に参加するには、会員へのお申し込みが必要です)
2026年12月31日までは無料期間です。お申し込みいただいた方のうち、まだDiscordに参加していない方には、数日以内にご招待をお送りします。すでに参加している方は、あらためての参加手続きは不要で、数日以内にいまのアカウントで会員の部屋が見えるようになります。
年間一括払い:¥10,000
2027年1月1日〜2027年12月31日まで有効。自動更新なし。
月額払い:¥1,000
受付開始は後日このページでお知らせします。毎月自動更新、いつでも解約できます。
隣人になる(¥10,000/年)

お支払いはカード・Apple Pay・Google Pay。お申し込み後、Stripe から確認メールが届きます。
運営:株式会社WORLDs| 特定商取引法に基づく表記| 会員規約|プライバシーポリシー
COMMONs 2026について
2025年10月13日。大阪・関西万博は、
多くの人に惜しまれながら閉幕しました。
「ありがとう。またね。」
あの日、交わした約束から一年。
万博は終わりました。
けれど、そこで生まれたものは、
何ひとつ終わっていません。
出会いも、文化も、創造も。
あの日、会場を歩いた人。
遠くから見守った人。
未来をつくろうと挑戦した人。
それぞれの胸に残った熱は、
いまも、何かを生み続けています。
あの日のつづきを、
私たち一人ひとりの手で。
さあ、またここから
未来の祭りをはじめよう。
スケジュール
(左右にスクロールできます)
COMMONs
College
は以下にて参加受付中!
(受付は終了いたしました)
公式クラウドファンディング
COMMONsを支援し、
ひらかれた祭りをともにつくる
For Goodで詳しく見る
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム
無料観覧に応募する
(応募多数の場合は抽選)
お申し込みはこちら
万博から私たちが受け継ぐべきレガシーは、建築やデザインだけではありません。本当に受け継ぐべきレガシーはそこに集った人々の「つながり」であり、未来をより良くしたいという意志です。
COMMONsは、そのつながりを次の創造へと変換するプラットフォームです。「POST EXPOー未来のつづきを、私たちはどうつくるのか?ー」という問いのもと、クリエイター、アーティスト、建築家、研究者、企業、行政、市民など、多様な人々が立場を越えて集います。そして、文化、都市、テクノロジー、教育、環境、コミュニティ、さまざまな領域を横断しながら、対話と実践を繰り返し、未来社会の新しいプロセスと仕組みを提案していきます。
未来は与えられるものではなく、共につくるもの。COMMONs 2026は、POST EXPOという問いを、創造の力によって社会へ実装するための共有地であり、実験場です。
主催
ポスト万博の社会実装を目指す「未来創造の共有地」
ポスト万博の社会実装を目指す
「未来創造の共有地」
一般社団法人COMMONsは、万博のレガシーを継承し、ポスト万博の社会実装を目指すオープンプラットフォームです。万博のデザインシステムやサウンドスケープを手掛けたクリエイティブディレクターの引地耕太を中心に、万博をきっかけに生まれた文化や創造を“共有地”として次の世代へつなぐことを目的として2026年1月に設立されました。デザイナー、クリエイター、建築家、研究者、弁護士、行政関係者、市民など、産・学・官・民の立場を越えた多様な人々が同じテーブルにつき、問いを更新しながら、「その先の未来」を共につくっていく場です。
一般社団法人 COMMONs 代表理事
引地 耕太
クリエイティブディレクター
東京/福岡を拠点に活動。2025年株式会社VISIONsを設立。これまでに大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場のデザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』をはじめ、大阪・関西万博、紅白歌合戦といった国家的プロジェクトのクリエイティブから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまでその活動の幅を広げている。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人COMMONsを設立。
COMMONs Fellow
藤本 壮介
建築家/藤本壮介建築設計事務所 代表取締役
1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2024年には「(仮称)国際センター駅北地区複合施設基本設計業務委託」の基本設計者に特定。主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L'Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。
後援
大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所
開催内容
1
COMMONs Festival
世界縁日
⼈と⽂化と世界を
つなぐ未来の祭り

「世界縁日」は、⼤阪・関⻄万博をきっかけに⽣まれた⼈と⼈、国と国、異なる⽂化や価値観のつながりを、⼀過性のものではなく、未来へ受け継いでいくための祭りです。⽇本に古くからある「縁⽇」という、⼈々が集まり、商い、遊び、⽂化を交わしてきた仕組みを現代的に捉え直し、⼈と⽂化と世界をつなぐ新しい⽂化の場へと更新していきます。
●出店(でみせ)・体験型ブース
食べて、話して、参加して、世界と出会う。
世界各国の食や雑貨、大阪・関西の味やものづくり、クリエイターの表現が縁日に並びます。出店(でみせ)をめぐり、文化を伝える人たちと言葉を交わす。親子で参加できるワークショップなど、見るだけでなく、一緒に楽しめるブースも準備しています。
●やぐらステージ
聴いて、踊って、つながって、祭りの輪へ。
中之島公園に特設するお祭り櫓(やぐら)やイベントステージを中心に、ジャズやバンドのライブ、盆踊りなどを繰り広げます。大阪・関西万博から生まれたバンドも登場。音楽や踊りを間近で楽しみ、来場者とともに祭りの輪を創りあげるステージです。
10月10日(土)
17:15-17:45
18:10-18:30
19:00-19:30
20:10-20:45
10月11日(日)
13:05-13:35
14:30-15:00
18:45-19:15
20:00-20:45
10月12日(月・祝)
13:00-13:40
14:30-15:00
16:00-16:25
17:20-17:50
18:45-19:15
20:00-20:45
主催:一般社団法人COMMONs
共催:読売新聞社/一般社団法人demoexpo/株式会社VISIONs
後援:大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所
協賛:西尾レントオール株式会社
2
Education
COMMONs
College
ともに考え、語り、
未来を学ぶ場を開校!

万博に関わったクリエイターや研究者、建築家など、多彩な実践者が講師として集まり、ともに学ぶ場「COMMONs College(コモンズカレッジ)」を開校。万博で何を考え、何を試み、何を持ち帰ったのか。それぞれの経験や問いを持ち寄り、参加者とともに、未来のつづきを考えます。

開催概要
会期:2026年10月12日(月祝)10:30〜20:00(予定)/ 開場10:00
入場:無料
主催:OSAKA COMMONs(一般社団法人COMMONs)
共催:読売新聞社/一般社団法人demo expo/株式会社VISIONs
プログラム
第1部 1・2・3限
時刻
講演タイトル
登壇者
モデレーター
9:30-10:30
開場
10:30
はじめに|COMMONs College 開校!
モデレーター
10:35-11:15
1限目|新しい共有地はどうつくる?
モデレーター
三木 学(文筆家/編集者/色彩研究者/美術評論家)
11:20-12:05
2限目|読売新聞 presents 挑む未来フォーラム「万博からはじまる 世界と文化との共創とは?」
モデレーター
西尾 桃(読売テレビアナウンサー)
12:10-12:55
3限目|動く建築 --- 万博でサステナビリティは実現するのか?
モデレーター
山田 泰巨(編集者)
第2部 4・5・6限
時刻
講演タイトル
登壇者
モデレーター
14:00-14:45
4限目|読売新聞 presents 挑む未来フォーラム「日本の食文化の未来」
モデレーター
西尾 桃(読売テレビアナウンサー)
14:50-15:35
5限目|読売新聞 presents 挑む未来フォーラム「関西・淡路島から広がるNATUREVERSE」
モデレーター
西尾 桃(読売テレビアナウンサー)
15:40-16:25
6限目|2億円トイレが投げかけたのは、何だったのか?
モデレーター
小島 知世(編集者)
第3部 7・8限+SPECIAL CLASS
時刻
講演タイトル
登壇者
モデレーター
17:30-18:15
7限目|水上ショー『アオと夜の虹のパレード』はいかにして生まれたのか?
モデレーター
高島 知子(編集者)
18:20-19:05
8限目|万博で何が生まれたのか? ドキュメンタリー映像『Unity In Diversity』特別上映 + トークセッション
モデレーター
三木 学(文筆家/編集者/色彩研究者/美術評論家)
19:05-19:50
COMMONs SPECIAL CLASS|コモンズの未来をどうつくるのか?
モデレーター
荒井 亮(一般社団法人COMMONs 理事/知財図鑑 編集長)
19:50
終わりに|ありがとう。またね。
モデレーター
司会進行・コーディネーター:島田彩(エッセイスト) / 西尾桃(読売テレビアナウンサー ※挑む未来フォーラム)
※登壇者・プログラム・テーマは予告なく変更となる場合があります。
主催:一般社団法人COMMONs
共催:読売新聞社/株式会社VISIONs
後援:大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所
協力:読売テレビ
協賛:岩谷産業株式会社、西尾レントオール株式会社、日世株式会社、株式会社パソナグループ
COMMONs
College
は以下にて参加受付中!
公式クラウドファンディング
COMMONsを支援し、
ひらかれた祭りをともにつくる
For Goodで詳しく見る
読売新聞 presents 挑む未来フォーラム
無料観覧に応募する
(応募多数の場合は抽選)
お申し込みはこちら
3
COMMONs Exhibition
HELLO,
WORLDs.
小さな生き物たちと、
新しい世界たち

大阪・関西万博のデザインに携わった引地耕太が、企画・原作・キャラクターデザイナーとして参加し、小さな生き物たちとその世界観を制作しました。展示会場では、物語の背景と設計を紹介するイントロ、100を超える生き物による生態系のインスタレーション、自分だけの生き物を描き、つくる参加型展示を展開します。

COMMONsと、新しい共有地。
「HELLO, WORLDs.」は、COMMONsという共有地から始まる新しいプロジェクトの第一歩となる展覧会です。HELLO, WORLDs.というタイトルには、まだ出会っていない人や表現、これから生まれる複数の世界へ、最初の挨拶を届けるという意味を込めています。
本展では、グラフィック・空間などの表現を通して、異なる人や文化、価値観が出会うことから生まれる創造の可能性を紹介します。
詳しく見る
主催:一般社団法人COMMONs
共催:読売新聞社/株式会社VISIONs
後援:大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所
企画・原作・キャラクターデザイン:引地耕太(株式会社VISIONs)
クリエイティブディレクション:株式会社VISIONs
協力:京阪ホールディングス株式会社、アートエリアB1、graf
会場施工:有限会社感配
エリア紹介

大阪の文化と経済を象徴するエリアのひとつである中之島に、未来の祭りをひらきます。歴史ある大阪市中央公会堂、水辺に広がる中之島公園、アートスペースを舞台に、祭り、学び、文化交流、創造と表現の場を展開。街の中から、ひらかれた祭りをつくりあげ、ともに未来のつづきをつくっていきましょう。
アクセス
徒歩・電車でお越しの方
大阪メトロ御堂筋線
大阪メトロ堺筋線
京阪本線
京阪中之島線
「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分
「北浜駅」26番出口から徒歩約10分
「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分
「なにわ橋駅」1番出口から徒歩約1分
大阪メトロ御堂筋線
「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分
大阪メトロ堺筋線
「北浜駅」26番出口から徒歩約10分
京阪本線
「淀屋橋駅」1番出口から徒歩約5分
京阪中之島線
「なにわ橋駅」1番出口から徒歩約1分
公式グッズ

クラウドファンディングのリターン品としてのグッズだけではなく、
ひらかれた祭りをみんなでつくるためにグッズも追加準備中です。
一部グッズは、「HELLO,WORLDs.」展示会場、世界縁日でも限定販売いたします。
クラウドファンディング
「COMMONs 2026」は、現在クラウドファンディングに挑戦しています。
みんなでつくる「未来の祭り」「未来のつづき」を、一人でも多くの方にひらかれたものにするために、
ぜひご支援を賜りますようお願いいたします。

お問い合わせ
「COMMONs 2026」に関するお問い合わせは以下よりお願いいたします。
COMMONs 2026 事務局
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